VK Filter Search Proを使い検索結果が表示されなかった場合
検索結果が表示されないときは、search.phpを疑う必要があります。
「 if (!$_GET[‘s’]) { 」があったら消去する

理由としては、キーワードが未入力で検索を送信すれば$_GET[‘s’] で送られる値は空になるので、今のプログラムで「検索キーワードが未入力です」が表示されるのはプログラム通りの動作です。
VK Filter Search を使うという事は検索キーワード以外の条件での絞り込み検索を想定していると思いますが、最初に “検索キーワードが未入力(!$_GET[‘s’] )” という条件に合致しただけで他の条件に関係なく「未入力です」と表示して条件分岐を終了してしまっているので、(!$_GET[‘s’] )だけによる条件分岐をする事自体が適切ではない為です。
検索結果を分けたい場合

検索結果を分けるシチュエーションは、カスタムフィールドなどの呼び出しをしたい場合などで、通常の検索結果とはレイアウトが違う場合です。その場合は、まずはfunctions.phpでコードを下記のように書きます。

その後、カスタム投稿名を頭にいれて「-」search.phpにする。上記の場合は[rent]。そして、そこでレイアウトを変えれば差別化ができる。詳細は不動産デモサイトのコードを参照ください。